ネット空間の活用

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当たり前に活用しているインターネット・・・本当の可能性に気が付けていますか?

ネット空間(インターネット上の仕組み)の可能性に気が付き、本当の意味で「活用できているか、できていないか」

  • ビジネス・仕事の面でも
  • プライベート・私生活の面でも

生きやすさは大きく変わってきます。

 

ちなみに、この記事は「自分の子供に教えるときにも使えるように」書いています。

(仮に子供が大きくなる前に僕が死んでも受け継ぐことができるので、それだけでもすごいですよね)

 

本質をわかったうえでインターネット上の空間を上手く使えば、できるわけないと思われている

  • 瞬間移動
  • 時空を超える
  • 多重影分身

みたいなことも自分の思い通りにできたりします。

(何言ってんだこいつ?って思うかもしれませんがホントなので、僕のブログをたくさん読んでみてください。だんだんわかってくるはずです)

 

これから、この記事では「ネット空間の活用」ということで、少し抽象度は高い話になりますが、

僕や僕のパートナーさんクライアントさんの実際の活用事例も交えつつ

  • ネット空間の活用で一体どういうことが起きるのか?
  • ネット空間を活用した自分の拡張とは?
  • 時空を超えるコミュニケーションツール
  • 脳の容量を拡張するインターネットの仕組み

など、インターネットをうまく活用するためのヒントを紹介していきます。

 

当たり前に普及しているインターネットだからこそ、真の可能性に気が付いている人は少ない・・・

「本当にもったいないな~。」そう感じる事も多いので、是非とも読んでいただきたいです!

 

(自分の子供には絶対伝えたいと思ってこの記事を書いているぐらいですしね・・・)

 

インターネットの真の価値に気づいている人と気づいていない人では視えている世界(パラダイム)が全く違う。と言っても過言ではないので

(ガンダムに例えるならニュータイプとそれ以外といった感じで)

 

是非、生きやすいニュータイプに進化していただければと

 

ちなみに、僕はネット空間のデザインをお手伝いすることも仕事にしていますので、やりたいことがあるけど、やり方がわからないという場合は、是非、ご相談ください。

 

では、はじめにネット空間の誕生で何が変わったのか?という前提の話からお伝えします。

 

(個人ビジネスをしている方や法人を運営されている方は、ビジネス版の自分、法人格を主語に置き換えて読んでいただけるとビジネス面への発展にも活用可能です。)

 

ネット空間の誕生で何が変わったのか?

まず、大前提の世界観の共有という感じで抽象度の高い話になりますが、僕はネットの誕生によって大きく3つの概念が書き換わったと考えています。

 

その3つの概念というのが

  • 保存
  • 空間
  • 範囲

です。

 

ここで詳しく解説すると、「は?」という感じで置き去りにしてしまいそうなので、詳しくは別の機会に譲りますが

 

要は、今、こうして僕が書いている記事も、

  • 一切、劣化することなく(書いたときに考えていること、つまり脳の中身もそのまま)保存され
  • ネット上の空間にあるブログの記事として(実態がどこにいようが僕の分身として)存在し
  • 僕の実態とは恐らく遠い距離にいるであろうあなたに届いている。(生身の僕では到底届かない範囲に)

ということです。

 

そして、読んでいるあなたに何かしらの影響を与えようとしている。

この可能性ってなんとなくわかりますか?

(自分の子供の残すメインですが、あなたにも発見があればいいなと心の底から思ってます)

 

YOUTUBERとかは、「わかりやすい」いい例ですよね!

彼らの声や姿は実態がどこにいようが、仮に生きていまいが、イマココを生きている視聴者に、視聴者が求めるタイミングで届いてきますから。

 

(ちなみに、僕のYOUTUBEは再生時間を全部足すと20歳を超えているので、僕は20年寿命が延びたのと同じだな!って考えていたりします 笑)

 

ただ、少し勘違いして欲しくないのは、

  • 有名なYOUTUBERを目指して とか
  • フォロワーのたくさんいるインフルエンサーになろう とか
  • 影響力のあるインスタグラマーになろう とか
  • ブロガーになろう とか

そういう話ではなくて、ネット空間に設置できる様々なツール(YOUTUBE、SNS、ブログなど)を使って、自分好みに空間をデザインできることで、生きやすくなるので、そうなって欲しいなと考えています。

 

全体デザインを考えず、ただ有名になることを目指して、生身の自分の実力以上に有名になってしまったところで、逆に生きづらくなってしまうことにもなりかねませんからね。

(バカッターとか炎上YOUTUBERとか、SNSで身の丈以上に豪華な生活を演じて疲れるとか・・・並みの精神力では耐えられませんよね。少なくとも僕には無理です 笑)

 

僕はどちらかというと、うまく隠れ家も作ったりしながら、目立たず生きていきたいタイプだし、恥ずかしがり屋なので、自分が苦しくならないように空間をデザインしていたりします。

 

このままだと、話が大きくなっていきそうなので、一旦、まとめると

 

とにかく、ここでお伝えしたかったことは、ネット空間の誕生で(特に情報の)

  • 保存
  • 空間
  • 範囲

の概念が書き換わり

個人が活用できるツールなどのインフラが整備されているので、誰でもネット空間を自由にデザインすることで、自分が生きやすい状態を作っていけるようになっている。ということです。

 

ぼんや~りでも、ネット空間の活用で良いことがあるんだな~ということが、伝わりましたでしょうか?

(まだ、難しいぞ!って場合も安心してください。もうわかった!って人はすでにニュータイプなだけなので・・・)

 

ここから先は、具体例も交えつつ、どのようにブログやSNSなどを活用して空間をデザインしていくのかについて、お話していきますね!

 

 

自分を拡張するネット空間のメディア運営

自分を拡張するネット空間のメディア運営ということで、

ここでは、生身の自分を表現したりしながら、自分以外の人とつながるためのネット空間の活用について紹介していきます!

家、庭、部屋、お店

というような表現を使いながら、できるだけネット空間の活用をイメージしていただけるように解説していきますので、『ネット空間を自分だったらどうデザインするかな』という視点でも見ていただければと思います。

 

では、さっそくネット空間の家の役割になるブログやオウンドメディアのお話からしていきますね!

 

■ブログ・オウンドメディアは家

ネット空間の活用に際して、是非とも作って欲しいのは家の役割をするブログやオウンドメディアです。

家になる、ブログやオウンドメディアを中心に置くことで、庭やお店や部屋の役割をする他のツールなどを掛け合わせていったときにネット空間のデザインがすごくしやすくなります。

 

実際、僕自身もオウンドメディアを軸にしています。(このブログだけでは無く、他にも企画ベースでブログやメディアがあったりします)

ブログを作るというと、

  • 何を書けばいいの?
  • ブログ作るのって難しくない?

という思いもあるかもしれませんが、最初から完璧な家を作る必要は無いですし、ネット空間の家であれば、

  • 費用もほとんどかけずに
  • 手順通りに作れば2時間程度で

用意することができます。

 

ブログの具体的な作り方や、ブログを使ったお金の稼ぎ方、ブログを使った仕事の取り方につていは、また別のコンテンツを用意しますので、少しお待ちいただければと

 

家の次は、ネット空間で庭や家の外壁みたいな役割になってくるSNSの活用について紹介しますね!

(ブログ=家を作るのが大変な場合は、気軽にできるSNS=庭づくりからはじめるのもいいと思います。)

 

■SNSは庭や外壁みたいなもの

SNSは、本体の自分や家を、とりまく庭や外壁みたいなものと考えるとわかりやすいと思います。

(少なくとも僕はそう考えています)

ここであげているSNSというのは

  • YOUTUBE
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook

などが、全部、含まれていると考えていただければOKです。

 

SNSを通じて、自分を表現することで、共感した人が集まってきて人とのつながりを作ることができます。

 

時には、それが大きく拡散されることもあるかもしれないですし、

 

逆に、表では出せない(現実世界の狭い範囲でつながっている人の前では見せにくい)自分の一面を切り出して、表現する場所として活用するのにもハードルは低い場所になるでしょう。

 

ちなみに、僕自身も複数のSNSを活用していますし(個人での活用だけでなく、ビジネス面でのプロジェクトベースだったり、お店ベースだったりも含め)

クライアントさんも、同じように自分のお店のSNSをうまく活用していたりします。

SNSで、今後お客さんになってくれそうな人とつながる仕組みを作ったり、お客さんが楽しめる空間を用意したり、しているわけですね。

 

ビジネス面以外の私生活においても、現実世界が生きにくい!となった場合は、SNSで自分本来の人格を表現していくのも生きやすくする上ではいいことだと思います。

例えば、現実世界でいじめられていたとしても、ネット空間のSNSを通じて自分を表現すれば、自分に共感してくれる仲間が集まってきますから。

そもそも、学校を例にあげるなら、たった30人程度のコミュニティの中で価値観が合う人を見つけなければいけないなんてどんなムリゲーなんだと 笑 (全国には同い年の子供だけでも100万人ぐらいの人がいるのに)

 

もちろん、リアルの場での交流での学びもありますが、生きにくい状況で無駄に落ち込んだり、辛い思いをしたりする必要は無いわけです。

(僕の子供が仮に学校生活などで生きにくい状況になってしまったとしたら、間違いなくネットはフル活用しますね)

 

また、少し話が脱線しそうになたので話を戻すと

 

SNSは、本体の自分やネット空間上の家であるブログを取り巻くようなもので

自分の一部を切りだして表現したり

表現している自分を拡散したり

365°全方位的に空間をデザインすることで

 

ビジネス面でも私生活面でも生きやすい状況を作っていくことができます。

 

さらに、みんなには見せたくはないけど、自分に興味を持ってくれている人や近しい人にだけ見せたいものを表現する場合は、会員サイトのような場所を持つことも今は簡単にできます。

 

■会員サイトは秘密のお部屋

会員限定のサイトは言わば、秘密のお部屋のような感じです。

僕も、目的にあわせて会員サイトをいくつも運営しています。

 

今は、特定のメンバーだけが閲覧できる会員サイトの運営を個人で行うことも簡単にできる時代なので、

  • 表に出しても価値が伝わりにくいもの
  • 特定のメンバーにだけ伝えたい情報
  • コンテンツだけを見ると誤解されかねないネタ

などは秘密のお部屋である会員サイトに入れて、必要なメンバーにだけ閲覧できるようにデザインしています。

 

会員サイトに関しては、僕のクライアントさんやパートナーさんも積極的に取り入れていて、

 

例えば、

  • 有料の通信講座のコンテンツ提供の場
  • オンラインサロンの配信コンテンツの保管庫

 

といった形で運営しています。

 

会員サイト+フォローメールの配信+決済システムの連動

などオールインワンで自動化して運営することも簡単にできるので、教室運営や講師業などで個人起業されている場合は、持っておくと便利ですね!

 

あと、意外と軽視されがちですが、個人でも簡単に24時間お店を運営できるようになってるのは、すごい時代ですよね!

 

■メルカリ・ヤフオクなども自分のお店

普段、何気なく利用しているかもしれませんが、メルカリやヤフオクなども考えようによれば自分のお店です。

そして、ネット空間にあるお店なので365日24時間、あなたが店番をすることなくフルオープンすることができます。

 

しかも、ショップが開店したてだったとしても、すでにメルカリやヤフオク上にはお客さんはたくさんいるので

 

  • お客さんが見つけやすいように(検索しやすいタイトルにして)
  • (商品を適正な価格にして)買いやすい値段にしておけば

 

開店初日だろうが、サクッと売れていったりするわけです。

 

これ、当たり前にできちゃってますが、実はネット空間が存在しなかった時代の人が見たら、とんでもなくすごいことだというのは簡単に想像できると思います。

 

タイムマシンで過去に戻って、こんなのが使えるんだけど・・・って言ったら泣いて喜ぶに違いないです 笑

 

今は、さびれてしまっている商店街の個人商店なんかを思い浮かべてもらえればイメージしやすいかもしれませんが

  • 内装などお金をかけて店を出す(お金かかる)
  • 自分が働いて店番をする(体力使う)
  • もちろん、24時間開店はしない(時間限られる)

みたいな状態なわけです。

 

しかも、商店街の人通りが多くて賑わっているうちはお店も繁盛していいかもしれないけれど、人通りが少なくなってさびれてしまったら、お店も当然繁盛しなくなります。

人通りが多い場所に店を移そうにも、またお金がかかるし移動も大変だし、ましてや人通りが多い場所が家賃が高かったりするわけです。

 

でも、今の時代であれば

 

  • 無料でネット上にオープン可
  • 勝手に売れるから店番する必要なし
  • お店は24時間ずっと開店

 

しかも、仮に、どこか一つの場所がさびれたとしても、無料で出店できる場所はたくさんありますから(個人で出せるところならヤフオク、メルカリ、ラクマ、Amazonなど)

移動も簡単なわけです。複数の場所にどんどんオープンさせることも簡単です。

 

僕が関わっている人たちの中には、このネット空間の自分のお店を活用して

  • 輸入した子供服を売っている人
  • 中古の洋服を買い付けて売っている人
  • 海外のネットショップに出店して日本のおもちゃを売ってる人
  • 壊れた電化製品を修理してネットで売ってる人

様々な人がいたりします。

 

さらに、ここまでに紹介してきたブログやSNSなどを自分のショップと組み合わせて運営して

 

  • 自分で開発した商品を販売して個人でAmazonランキング1位をとってる人
  • ハンドメイドの商品を販売しながらファンを作って教室もやっている人
    など

 

上手く活用している人はたくさんいます。

 

個人でお店を持つハードルはすごくすごーく下がっている。ということですね!

 

なんとなーくメルカリを使っていらないモノを売ったりしている人は多いと思いますが、ネット空間にあるお店なので365日24時間フルオープンすることができる場所として活用している人はまだまだ少ない印象です。

 

さらに、ネットを介したコミュニケーションツールの発達で時間も空間も自由にデザインできる時代になってます。

 

時空を超えるコミュニケーションツール

時間や空間を超える。というと、そんな大げさな!と思うかもしれませんが、僕の感覚では時間・空間の壁はインターネットの発達でなくなってきている。と感じています。

 

この項目は主に、ビジネス向けの内容ですが、クライアントさんやパートナーさんなど自分と関わる人たちとの、コミュニケーションをデザインする。という意味できっと参考になるのではないかな?と思います。

 

  • 時間の壁を超える
  • 空間(距離)の壁を超える

という観点から2つほどお伝えしたいことがあるので、順番に紹介していきますね!

 

■LINE・メールマガジンのステップ化(自動配信)

普段、何気なく活用しているLINEやメールは時間の壁を超えるツールとして役に立ちます。

ツールを組み合わせればメールやLINEを相手の状況に合わせて、自動で配信することができますからね。

 

これは、プライベートでの活用はなかなか必要では無いかもしれませんが

  • ビジネスをしている人
  • 人に何かを教える教育を生業にしている人

は、取り入れるべきものだと僕は考えています。

 

僕も、いくつか自動で配信されるメールやLINEを運営していますが、

 

例えば、何かの講座のフォローアップのために自動で配信されるメールを組んでおけば

  • 適切なタイミングで適切な情報を講座参加メンバーに届ける
  • 定期的に課題を用意して、ステップアップしてもらう

ということが自動で行えます。

 

僕が直接指導したり労力をかけることなく、成長してもらえる状況を作ることができるわけです。

 

  • 決まった内容を教えたり
  • 行動を後押しすること

は自動化することで、直接指導したり、話を聞いたりする現場に全力を注げることにもつながります。

 

忙しい状態だと、人と関わる上で、一番大事な直接話を聞いたり、個別指導が必要なところに力をかけられませんしね。

全部、リアルタイムで関わらないといけない状態だ、まぁ体も、もちません 笑

 

それに、ステップメールやLINEステップを組んだものに関しては、それを1人の人に使ってもらうのも、1000人の人に使ってもらうにしても、提供側の労力は変わらないので恐ろしいほどのレバレッジがかかります。

 

ビジネス目的での詳しい活用事例などは、別でコンテンツを用意しますが、コミュニケーションツールを仕組み化する事は個人でも簡単にできる時代になっているので

 

生身の自分の労力を使うことなく、相手の状況に合わせて必要な情報を提供することができる。つまり時空を超えることができる。という認識は持っておいていただけるといいのかな。と思います。

 

次は、空間の超越の話をしていきます。

 

■Webセミナー・オンラインセッション・オンラインミーティングの場

今はオンライン飲み会なども流行っていたりはするので、すでに知っている方も多いと思いますが、

インターネットを通じたテレビ電話のような機能は、うまく活用すればビジネス面で、距離や空間の壁というのをとっぱらうことができます。

(これも当然だろう。と思うかもしれませんが上手く活用できている人は、まだまだ少ないです)

 

例えば、僕はZOOMというアプリを使って

  • オンラインセミナー
  • 個別のオンラインセッション
  • パートナーとのミーティング

を行うことが多いのですが

 

オンラインセミナーであれば日本全国から100名以上の人を集めて、同時に情報を届けることも簡単にできます。

(僕が開催したセミナーの過去最大人数で100名程度)

 

もし、同時に100人とネット上で気軽にコミュニケーションをとれる時代じゃなかったとしたら・・・

  • セミナー会場を借りて
  • わざわざ会場に足を運んでもらって
  • 移動に時間も使ってもらって

ということをしなければいけなかったわけですから、距離や空間を超越している。といっても過言ではないですよね。

 

それに、ZOOMを使った個別セッションであれば、ただのTV電話のように感じるかもしれませんが、セッションの内容をそのまま録画して記録に残して何度も復習に使ってもらう。なんてことも簡単にできます。

(これは動画を録画して提供するだけですが)

 

また、PCの操作など技術的な指導が必要なものに関しても、クライアントさんのPCやスマホの画面を見せてもらって、相手の画面を見ながら指導することも簡単にできるので、コミュニケーションを円滑にすることもできます。。

 

なかなか、価値が伝わりにくいところかもしれませんが、

  • PC画面上に相手の顔をうつして表情を見ながら
  • 相手の手元にある資料も確認しながら

ペースを見ながら話ができる。というのは電話ではまずできない事かなと思います。

 

一緒に仕事をするパートナーにしても同じですね!

 

今は、自宅にいながら仕事をするという勤務形態も珍しくなくなってきていますが、オンラインでコミュニケーションをとれるZOOMのようなプラットフォームを活用できれば、働く側も雇用する側も、より仕事を進めやすくなるはずです。

 

なんてったって、距離や空間を超越できるわけですからね 笑

北海道、沖縄、海外など、バラバラにチームメンバーが散らばっていたとしてもリアルタイムで同じ情報を共有できちゃいます。

 

最悪、直接会わずともプロジェクトをどんどん進められちゃうわけです。

(直接会う機会を作るのも大事だけど)

 

すごい時代ですよね? 笑

 

ここまでは、対人との関わり(外交)のネット空間のデザインについてお伝えしてきましたが、僕はネット空間を利用して自分の脳や能力の拡大も意識的に行っています。

 

クラウドストレージで脳の拡大

クラウドストレージというネット空間に自分のデータを保存できる仕組みをフル活用しています。

 

詳しいクラウドストレージの活用に関しては、別でコンテンツを用意しようと思いますが、インターネット上に自分に必要な(仕事、勉強、能力開発)コンテンツを保存しておけば、スマホやPCからいつでも必要な情報にアクセスして活用できるわけです。

 

脳みそに溜め込んでおかなくても、ネットさえつながっていれば、必要な情報をすぐに取り出せる!ということですね!

(覚えなきゃ意味ないだろ!って思うかもしれませんが、反復して取り出して使っていれば覚えるのも早くなります)

 

大量に資料を持ちあるかなくても良くなりますしね。

(これは電子書籍なんかをイメージするとわかりやすいと思います)

 

それに、クラウドストレージ(ネット上の場所)をパートナーと共有することで、一緒に資料を作っていくことも今は簡単にできたりします。

 

  • 一緒にプレゼンやセミナー用の資料を作ったり
  • 一緒にデータ整理の作業をしたり
  • メンバーの進捗状況を見ながら作業を進めたり

ということを、いちいちファイルの交換などのやり取りすることなく、スムーズに行えます。

 

僕はチームで仕事をすることが多いので、クラウドストレージで共有できる仕組みが無いと確実に困ります 笑

(まぁ、いろんな会社が提供してくれているので今後無くなることは、まず無いと思いますが)

 

以上が、インターネット空間の活用に関して、是非とも活用して欲しいものです。

 

できるだけ伝わりやすいように独自の表現を交えてお伝えしてきましたが、普段何気なく活用できているからこそ、改めてその価値を再認識することで、新たな可能性に気付くことができると思います。

 

あとは、自分の状況にカスタマイズして組み合わせてインターネット空間をデザインしてみてください。

 

最後に、個人でビジネスなどの活動を行っている個人起業家さん向けに活用する際の組み合わせで、即活用できる事例を紹介して終わりにしようと思います。

 

個人起業家向けネット空間の活用

 

 

自動で動く仕組み『マーケティングオートメーション』を作る

一般的な言葉で言うと『マーケティングオートメーション』という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

もし、聞いたことがなければ是非とも覚えておいて欲しいのですが

ざっくり言うとマーケティングオートメーションとは、自分の商品や持っている価値を提供するために

  • 人を集める(集客)
  • 興味を持ってもらう(ファン化)
  • 商品を買ってもらう(販売)
  • 満足度UPやアフターフォロー(リピーター作り)

の仕組みをインターネットを活用して自動化していくことです。

 

そして、この仕組みは、これまでの項目でお伝えしてきた

  • ブログなどのメディア
  • SNS
  • LINEやメールの仕組み
  • (あとは必要に応じて広告)

を活用することで、個人ビジネスでも作っていくことができます。

 

業種や扱っている商品の性質によって何をどのように組み合わせるかは変わってきますが、マーケティングファネルに当てはめると、下の図のように配置することで、生身の自分とは別に、自動で動く仕組みと流れができます。

 

この仕組みを持つことで

  • 自動でお客さんが集まってくる(SNSの口コミや広告、SEOなど)
  • 自動で自分のことを深く知ってもらえる(ブログ、LINE、メルマガなど)
  • 自動で商品の販売と提供が行われる(LINE、メルマガ、決済システム)
  • 自動で販売後のアフターフォローが行われる(LINE、メルマガ)
  • 自動で次の商品やサービスの販売につなげることができる(LINE、メルマガ)

という状態を作っていくことができます。

 

この仕組みを持つことで、一人起業家であっても、生身の自分が本当に集中するべきこと集中できる状態を作ることができるわけです。

 

もちろん、仕事をしなければいけない時間も大幅に短縮されるので生活の自由度も、どんどん上がっていきます。

 

また、何かを人に教えることを生業としている方は、同様に教育の自動化に活用することも可能です。

 

教室ビジネス先生業向け通信講座の作成

マーケティングオートメーションでお伝えした仕組みは、人を育てるという分野でも大いに活用できます。

 

もしかすると、人に何かを教えるなら対面での接触が一番!と思っているかもしれませんが

(僕自身も思っていた時期もあるのでわかります)

 

僕の体感では動画やテキストコンテンツ、音声を使って教えるほうが効果が高いと感じることが多いです。

 

それに、TEDのサルマン・カーン氏の『ビデオによる教育の再発明』の中でも

従兄の家庭教師を遠隔で行っていた際に、YOUTUBEのビデオのほうが直接習うよりいいと言われた話

というわかりやすい事例で語られています。

 

教えてもらう側としては、動画やテキストや音声のコンテンツであれば、先生の顔色をうかがったり状況を見たりする必要がなく、好きなときに好きなだけ学習したり復習したりすることができるんです。

 

そりゃ、そのほうがいいですよね!

 

1回聞いただけで理解できないことを、一度で理解しなければいけないといったプレッシャーも無いですし、自分がわかるようになるまで、いくら聞いたりしても先生が不機嫌になることは一切ありませんから 笑

 

自分が見たいときに見ることができるコンテンツ(動画、テキスト、音声)

フォローアップの仕組み(フォローメールや課題提供)

 

を組み合わせていけば、自動で生徒が教育されて育っていく仕組みができあがるんです。

 

そして、生身の自分は生徒が学んできたことをアウトプットする場にのみ力を注いでフィードバックしたほうが生徒は伸びます。

 

TEDのサルマン・カーン氏の『ビデオによる教育の再発明』の中でも言われていた、宿題と教室の逆転理論ですね!

 

 

■ネット空間の活用

タイムマシンであり瞬間移動装置であり多重影分身である

 

 

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