クラウドストレージサービス5つの活用方法と組み合わせ【まとめ】

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クラウドストレージサービスをフル活用すれば、相当、生きやすくなります

「ネット上にデータ保管できるだけで?そんな大げさな!」

そう思うかもしれませんが、

  • スマホのデータ容量を気にしなくて済む
  • PC壊れてもデータを紛失しなくて済む
  • 外出先でもデータをすぐ呼び出せる

これだけでも、めちゃくちゃ生きやすくなります。(少なくとも僕はなりました)

 

「え?クラウドストレージってどれも一緒じゃないの?」
「1個でいんじゃない?使い分けってそんなに大事?」
「私PCよくわからないしー、、、」

なんて思ってたら人生損する上に、不要なサービスにお金も垂れ流すことになりかねません。

 

いろんなサービスを使ってみて、時には課金もしながら、今のところ最適解になっている活用方法について、

  • オススメのクラウドストレージ5つ
  • 5つの活用方法と使い分け

について、これから紹介していきます。

今日、今から、すぐに、無料ではじめられるものばかりなので、さっそく導入してみてください。

 

クラウドストレージ無しではもう生きていけない

5つのクラウドストレージサービスの活用方法を特徴とともに紹介しますが、

「もう、これ無しでは生きていけない」

というぐらい、僕にとっては無くてはならない存在になっています。

  • 単純にデータの保存先として使える
  • バックアップになる

というだけでなく、

  • 自分の「脳みそ」の容量の拡張として活用出来たり
  • Web上で仕事のパートナーと円滑にやり取りをしたり
  • 自分の能力の開発にも、非常に役に立っています。

しかも、ほぼ無料で使えるという奇跡 笑

 

前置きはこれぐらいにして、僕が主に活用しているサービスを活用方法とともに紹介していきますね!

 

用途別に5つのクラウドストレージサービスを紹介

今回、紹介するのは5つのクラウドストレージサービスです。

使っているサービスは

  • Googleフォト
  • DropBox
  • GoogleDrive
  • Onedrive
  • エバーノート

なのですが、何をどのように使っているか。

『それぞれの使い分け』が参考になる部分かと思いますので、続きを読んでみてください。

 

まずは、ビジネスをしている・していないに関わらず、全員使うべき!と思うほど便利なサービスGoogleフォトから紹介します。

 

写真・動画の保存にはGoogleフォト

Googleフォトはホント「全人類にとって神サービス」と言っても過言ではないです。

驚愕の写真・動画のアップロード容量が無制限

(むせいげんですよ!む・せ・い・げ・ん!)

  • 仕事用の写真・動画
  • プライベート用の写真動画

どちらのファイルも僕はこれで管理しています。

 

※サイズが圧縮される・・・という意見はありますが

・写真は16MP
 (1600万画素 iphone11より上)

・動画は1080p
 (フルハイビジョン並み)

なので、普通に使う分には問題ないレベルの圧縮です。

 

お子さんがいる方なら、わかると思うんですが

スマホで子供の

  • 写真をとったり
  • 動画をとったりして

「容量がいっぱいになっちゃう・・・」てのがあったと思うんですよね!

 

それもgoogleフォト一つで簡単解決!

(うちのネット音痴な妻も、僕の話を聞いて重い腰をあげて導入していましたが、使った翌日にはもう手放せないって言ってました 笑)

 

しかも、Googleフォトは、容量制限が無制限なだけじゃなく『フォルダ分けも簡単』なので

 

  • 子供を撮影したプライベート用の写真
  • 仕事のアイデアに使えそうなものを撮影した写真

をバシバシアップロードして振り分けておけば

写真を使う時も必要なものを簡単に呼び出せます。

 

保管しているデータの呼び出しは、

  • スマホアプリを入れておけば簡単に閲覧できるし
  • ブラウザからアクセスすればサクッとダウンロード可能。

 

Google神様に完全依存する形にはなってしまいますが、このサービスはホント神です。

まだ、つかっていなければ騙されたと思って試してみてください。

 

※グーグルが無くなったら・・・と心配な場合は(無くならないと思いますが)

他のクラウドストレージか外付けHDDなどにバックアップしておくといいですね!

 

つぎは、いろいろな端末で資料を見たりするのに使い勝手がいいDropBoxの活用について紹介します!

 

普段よく使うファイルはDropBox

DropBoxは普段よく使うファイルの保管に最強のクラウドストレージです。

PC、スマホ、いろいろな端末でシームレスにファイルにアクセスできるという特徴があります。

  • PCを接続して
  • スマホにアプリを入れて

ということをしておけば、家でも外出先でもサクッと同じデータを見れる!ということですね!

 

他のクラウドストレージサービスと比較して無料で利用できる容量は少ないのですが

僕は、少ないからこそを利点として

  • 今まさに勉強に使っているPDF
  • まだ全部聞けていない音声教材
  • 消化しきれていない動画教材
  • 今、進めている企画の資料
    など

を登録しておいて、ちょっとしたスキマ時間に、スマホからでも見たり聞いたり確認できるようにして活用しています。

勉強に使っているコンテンツなら、消化吸収できたら消すことで、ちょっとした達成感を味わうこともできますからね。

 

もちろん、消すと言ってもバックアップにとっておきたいコンテンツなどは後ほど紹介する、バックアップ用のクラウドストレージに保管しています。

 

※追記 2019年3月に無料プランだと同時に接続できる端末が3台に制限されてしまいましたが、メインPC、サブPC、メインスマホでの活用はできるので、現在もフル活用しています。

 

次は仕事でパートナーさんや外注さんとやり取りをするときに一番使っているサービスGoogleDriveを紹介します!

 

共同作業があるものはGoogleDriveがベスト

チームで仕事をするときや、パートナーの外注さんとファイルのやり取りをするのにGoogleDriveはすごく便利です。

 

ファイルを共有するだけなら、他のサービスでもできるのですが

GoogleDriveにはファイル共有に適してる点が3つあります。

  • Googleオフィスのファイルで共有できる
  • ファイル作成者の容量だけを消費
  • 無料枠の容量が大きい

ひとつひとつ簡単に紹介していきますね!

 

Googleオフィスでソフト問題を解決

エクセルやワードなどの、マイクロソフトのオフィスのファイル形式でやり取りをしようと思うと、

「オフィスを持ってなくてファイルが・・・」
「Macユーザーなので、ソフトが無い・・・」

など、相手側の環境によって問題が出る場合もありますが

Googleオフィスを使えば全員が同じソフトでファイルを共有することができます。

 

エクセルやワードやパワーポイントと同等のファイルをパートナーさんたちと共有。

そして、共同で編集できたりする点はすごく便利です。

 

さらに、

ファイル作成者の容量だけを消費

ファイルを共有する際も、作成した人の容量のみを消費する仕様なので、どれだけファイルを作成して相手に送っても、相手の容量の妨げにならない点は非常に大きいです。

(他のクラウドストレージサービスは両方の容量を消費しちゃったりするので・・・)

 

しかも、

無料枠の容量が大きい

無料枠が15GBと、他のクラウドストレージサービスと比較して大きいので(一度に転送できるファイル容量も5TBまで)

  • 容量もそこまで気にせず
  • サイズの大きなファイルでも気にせず

共有することができます。

 

  • Googleオフィスのファイルで共有できる
  • ファイル作成者の容量だけを消費
  • 無料枠の容量が大きい

という点からもチームで仕事をしたり、パートナーと共同で資料を作ったり、という場合にはGoogleDriveはすごくオススメです。

 

これが無いと、正直、今のように効率よく仕事はできていないな・・・とつくづく思います笑

 

次はoffice365を使っている人は絶対活用したいOnedriveを紹介します!

 

個人保管ファイルはOnedrive
(office365使ってる人は使おう)

僕はoffice365を使っているのでonedriveを大事なファイルをバックアップしておく場所として活用しています。

office365を活用していれば容量が1TBになりますしね!

 

ただ、忘れられがち 笑

 

こんなことを言うと少し恥ずかしいんですが

僕はoffice365に1TBがついてるって事を忘れて・・・DropBoxに課金していた時期が2年ぐらいありました・・・(約3万の無駄遣い)

 

なので、office365を使っている人は『忘れず』是非、使ってみてください。

  • 最新版のオフィスが利用できる
  • 1TBの容量が利用できる

この2点を兼ね備えて、年間「12000円ほど」の価格はコスパ良しなので、導入しておくといいと個人的には思います。

 

1TBあれば4Kの映像を撮って保存でもしていか無い限り使い切ることは、ほぼないはず。

 

※その他クラウドサービスに課金するとなると金額はoffice365soloより高くなるので、課金するならofficeを使えるoffice365soloがオススメですね。

 

最後は、少し特殊な活用かもしれませんが、記憶しておきたいWebページを保管したりするのに、僕はエバーノートを活用しているので、紹介します。

 

記憶の拡張・スワイプファイルとしてエバーノート

エバーノートには『Webクリッパー』という特殊な機能が一つあって

この機能は使って、僕はあらゆるWebページを保管して、資料保管庫のように活用しています。

 

(脳の容量を上げて記憶力を拡張しているイメージです)

 

Webクリッパーの機能を使えば、保存しておきたいWebページを

  • そのまま
  • 丸ごと

保存できます!

 

意味がわからないと思うので少し解説すると

  • 一時的にしか表示されないページ
    (このページを閉じたら二度と表示されませんと書かれているページ)
  • キャンペーンが終わったら消されるであろうランディングページ
  • デザイン変更されるかもしれないブログのページ

などを、そのままの形で保存することができます。

つまり、URLでブックマークするだけでは得られないその時点でのWebページの情報を、そのまま丸ごと保存できるということです。

 

そして、僕は自分が商品販売ページなどのランディングページを作る時などに参考にする資料として活用しています。

 

他のストレージサービスと比較すると特殊な活用かもしれませんが、WebデザインやWebコピーを書くことを仕事にしている場合は、すごく重宝するツールになるはずです。

 

以上5つが僕が普段からフル活用しているクラウドストレージサービスになります。

 

長くなってきたので、簡単におさらいしておきますね!

 

5つのサービスのおさらい

 

  • googleフォトは写真や動画の保管に
  • DropBoxは『今』すぐに使いたい資料の保管に※全端末でシームレスに共有
  • GoogleDriveはチームでの共同作業に利用
  • Onedriveは重要なデータのバックアップに※office365solo加入で容量1TB
  • エバーノートはスワイプファイル保管に

という感じで用途を使い分けて僕はデータを保管・活用しています。

あくまでも、活用事例ベースでの紹介になってしまいましたが、長年クラウドストレージのサービスを使いながら、(もがいた結果)

ここに落ち着いている活用方法ではあるので、自分に使えそうなものがあったら、参考に活用してみてください。

 

最後に、ひとこと!

 

まとめ:クラウドストレージサービスの活用で可能性は広がる

クラウドストレージサービスを活用することで僕は

ただ、データの保管場所として使っているだけではなく

  • 一緒に仕事をするパートナーとの連携
  • 自分の脳の容量の拡張

ということをしているので、今の時代じゃなかったら、もっと自分の可能性は狭いものになっていただろうな。と思います。

「たかが、ネット上にデータを保存できるようになっただけの話でしょ?」

と思うかもしれませんが、可能性に気が付けば

「そんなちっぽけな話」ではないので、是非、活用してみてください。

 

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